2013年12月31日火曜日

雪の白鳥ロード

先日の安来市の白鳥ロード。いよいよ雪が降りました。

氷点下になったのか、水田は凍っていました。

氷の上で白鳥たちが暮らしています。でも、嘴を羽の下に入れたり、片足で立っていたりと寒そうな姿です。

雪の降る中、白鳥が飛んできました。

さあ、翼を広げて着水です。

凍っているので「ざざざ」とならず、尻もちした状態で着地か?

胸で氷を割って「ざぶっ」
無事に着水できましたとさ。

撮影:Canon EOS 6D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X,EF50mm F1.4 USM

2013年12月14日土曜日

白鳥にレンズを向けると

白鳥にレンズを向けるとキリッと見返してくる。私はこんな白鳥が好きだ。

安来白鳥ロードにて
白鳥の集まっているところへ行き、その場所で数時間ほど白鳥を見ていると、喧嘩が好きな白鳥、喧嘩が嫌いな白鳥、周りを気にする白鳥に気にしない白鳥、爆睡している白鳥。まさに様々な個性があることが分かる。私はこれが楽しみで撮影に出かけていると言ってもいい。

撮影:Canon EOS 6D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2013年12月10日火曜日

おはなしタイムで「ぼくはここだよ」

次の「ぼくはここだよ」の読みきかせが決まりました!


月一回、米子の「本の学校」で開催されている「おはなしタイム」で読みきかせをさせていただくことになりました。当然ですが、ベテランの人たちに混ざって時間をもらい読みきかせをさせていただきます。参加者は乳幼児から小学生の低学年まででしょうか。
さて、その「おはなしタイム」をご案内をさせていただきます。

第220回
「本の学校」子ども図書室
おはなしタイム

平成25(2013)年12月21日(土)
午後2時から午後3時
本の学校 2階 多目的ホール

入場無料・たのしいおはなし会です


お問い合わせは 本の学校 郁文塾(0859-31-5001)まで

チラシはこちらからダウンロードできます。
pdfファイルになります。

2013年12月4日水曜日

カンムリカイツブリが美保湾に!

先日、カンムリカイツブリを美保湾で見つけました。場所は鳥取県米子市の浜です。

このあたりは気が向いたら寄ってみてます。この日は海の色が深かったので寄ってみました。残念ながら大山は雲で隠れています。

美保湾に目を転ずれば、なんとそこには水鳥が集まっていました。
あれ?ウミネコではない!

アップしてみると「カンムリカイツブリ」の群れです。この辺ではカイツブリはよく見かけますが、まさかカンムリカイツブリが美保湾に飛来していたとはビックリしました。しかもかなりいます。

感動してシャッターを切っていると、なんと一番手前にはウミアイサ?もいるではありませんか。これまた可愛いですね。

魚の群れが移動したのか、それとも私を嫌ってか、カンムリカイツブリの群れは遠くに移動して、そこにはウミネコたちもやって来ました。背景には皆生温泉が入り、海外のリゾート写真を見ているような感じになりました。ウミネコが次々と海に飛び込みます!

撮影:Canon EOS 6D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X,EF28mm F1.8USM

2013年12月1日日曜日

ハローほうき国際交流フェスティバルにて

先日、第10回ハローほうき国際交流フェスティバルで「野鳥の国際交流」と題してお話をさせていただきました。その時、スタッフの方に撮影してもらった写真をいただきましたので、このブログで紹介させていただきます。

初めて他の方が撮られた写真のブログ掲載となりました(^^;)
写真は冒頭のシーンです。手には野鳥を呼ぶためのバードコールを持って、会場に来ている子どもたちにラブコールしているところです。あ、会場は米子ビックシップの一番大きな一階の多目的ホールです。

プロジェクターに写っている写真とあわせて子どもたちが集まってきました。このバードコールは飯南町の子どもたちが作ってくれたものです。鳴らし方は難しいけれど、木に入れてあるネジを回すと野鳥の声が響きます。

さて、子どもたちが集まったところで写真の一部を見せて当てっこです。私からの「これはなんだ?」の質問の連発。集まってくれた子どもたちから「はい!はい!」と競争で手が上がります。後ろのテーブルの子どもたちもジッと見てくれて、もうこうなればこちらのもの(笑)

楽しくなる野鳥の写真をいっぱい見てもらって、そして野鳥たちのライフスタイルを理解してもらって、それから私が作った写真絵本?の「ぼくはここだよ」の読みきかせです。これは本当にあったことです。白鳥語をなんとか解釈して日本語訳をつけました(^^;)

う〜ん、子どもと大人にも楽しんでもらったのではないかと思います。

そしてハローほうき国際交流フェスティバルのスタッフのみなさまには大変お世話になりました。ありがとうございました。

さてさて、次はどこからお呼びがかかるやら。気になった方、お待ちしております。