2016年3月19日土曜日

シグマのレンズをAF調整へ

去年購入したシグマのレンズ「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM Art」は購入時から大きくオートフォーカスがズレていて、USB DOCKで調整を試みたが挫折をしてしまい、カメラ側のAF調整(AFマイクロアジャスメント+16)で使っていた。(関連記事こちら

しかし被写体の距離によってはズレが残っており、いつかはカメラ本体と一緒にシグマに送って調整をと考えたが、カメラ本体を送るとなると、その間の十日間ほど撮影ができなくなる。

野鳥の撮影を我慢できる時期は、それは3月上旬か。梅とメジロは諦める感じになるが、それ以降だと桜の時期を逃がすし、それにコブハクチョウやシラサギが忙しく活動を始める。

やはり3月上旬にシグマにレンズとカメラ本体を送ることにした。

「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary」は問題がなさそうだが、一緒に送って確認をしてもらうことにした。「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary」は一番使っているので、こんな機会でもないと調整に出すことはないから。

さて、梱包をどうすればいいのか。電話でシグマに相談してみると、使っているカメラバックに入れて送るのがよさそう。個々にプチプチでくるんでカメラバックに入れ、カメラバックを段ボール箱に入れて3月6日夜にクロネコの着払いで発送。

翌日の7日夕方にシグマから届きましたと電話とメールがあり、そして15日には修理が完了して佐川急便で送りましたとメールがあったので、次の日の16日に届くかと思っていたが、運送に2日間かかるとのことで、翌々日の17日にカメラ本体とレンズ2本が手元に戻った。

使い込んだカメラバックが新品みたいにクリーニングされてました!

カメラ本体とレンズ2本

それにしてもシグマの電話対応は丁寧で素晴らしかったし、シグマからの梱包もしっかりしていた。シグマはMade in Japanを特徴にしている。今回の件でも、その良さをしっかりと感じることができた。

さてさて、AF調整の結果は後日にアップします!

撮影:iPhone6

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